災害支援のプロフェッショナル Civic Force(シビックフォース)

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活動報告

【熊本地震】移り変わる被災地のニーズを発掘するために

2016/05/04

【熊本地震】移り変わる被災地のニーズを発掘するために

熊本県では、4月14日以降度重なる地震の影響で、今も396カ所の避難所に2万人以上の人が生活しています。長期化する避難生活では、体調や衛生管理、ストレス対策など様々な問題が山積しています。 移り変わる被災地のニーズを発掘...

【熊本地震】地元の高校生もテント設置に協力

2016/05/03

【熊本地震】地元の高校生もテント設置に協力

熊本県の益城町で緊急支援活動を展開する合同支援チーム(Civic Force/A-PADジャパン/Peace Winds Japan)は、現在、(株)再春館製薬の敷地内にある広場「再春館ヒルトップ」と、総合体育館横の芝生広...

【熊本地震】「やっと手足を伸ばして眠れる」

2016/05/02

【熊本地震】「やっと手足を伸ばして眠れる」

「ずっと車の中で寝泊まりしていたので、やっと手足を伸ばして眠れる」「敷布団を敷いて寝られるのがホントに嬉しい」「おじいちゃんがエコノミー症候群になりかかっていたから本当に助かる」 ーー熊本県の益城町で緊急支援活動を展開す...

【熊本地震】「天地が壊れて残ったもの」

2016/05/01

【熊本地震】「天地が壊れて残ったもの」

緊急合同支援チーム(Civic Force/A-PAD Japan/Peace Winds Japan)は、4月21日から三共リース(株)の倉庫を借り、比較的規模の小さな施設に物資を届ける活動を続けています。本日5月1日は...

【熊本地震】新たに10基のテントを設置

2016/04/29

【熊本地震】新たに10基のテントを設置

4月14日に熊本を襲った地震の発生から2週間が経ちました。熊本県では、相次ぐ余震や大雨の影響で、住宅損壊の被害は2万7406棟、避難者は3万6866人(4/28時点)に上ると言われています。避難生活の長期化が予想される中、...

【熊本地震】埋もれたニーズを把握するためにー連携の力2

2016/04/28

【熊本地震】埋もれたニーズを把握するためにー連携の力2

「被災地に物資は足りている」ーーメディアやSNSなどでこんな情報が流れる一方、認可外の小さな避難所では、まだ十分に物資が届いていない場所があります。 埋もれたニーズを把握し、少しでも多くの人に必要な物資を届けるため、緊急...

【熊本地震】「到着を待っていました」

2016/04/26

【熊本地震】「到着を待っていました」

Civic Forceは引き続き、パートナー団体(アジアパシフィックアライアンス・ジャパン、ピースウィンズ・ジャパン)と緊急支援合同チームを組み、熊本県益城町を拠点に支援活動を続けています。 チームは、現在、物資の調達・...

【熊本支援】益城町の総合体育館横にトイレを設置

2016/04/23

【熊本支援】益城町の総合体育館横にトイレを設置

熊本の地震を受け、Civic Forceは、アジアパシフィック アライアンス・ジャパン(A-PAD Japan)、Peace Winds Japanとともに緊急支援合同チームを組み、熊本県益城町を拠点に支援活動にあたってい...

【熊本支援】Dell社の災害用キットとトリンプ社の下着が到着

2016/04/22

【熊本支援】Dell社の災害用キットとトリンプ社の下着が到着

本日21日、約200箱の段ボールが益城町の総合体育館で活動する緊急支援チームのもとに届きました。中身は、Dell社提供の災害用キット581個と、トリンプ社の下着1万6000枚です。災害用キットの中身は、簡易毛布と救難食糧3...