ボランティアセンターや避難所へ清掃セットや衛生用品などをお届け
佐賀県の被災地では、浸水した家屋や事業所の片付けに追われる住民の方々の姿が見られます。この週末からは災害ボランティアセンターによるボランティア派遣の活動もスタートします。Civic Force(シビックフォース)は、8月20日、長靴やバケツ、台所用漂白剤などの清掃用具やTシャツを、大町町ボランティアセンターへお届けしました。
また、大町町の避難所と武雄市役所へ、CivicForceが参画する緊急災害対応アライアンス「SEMA(シーマ)」を通して加盟企業よりいただいた物資をお届けしました。
自宅の浸水などの影響でお風呂に入れない住民の方も多いため、からだ拭き用シートや暑さ対策に飲料やゼリーなどをお渡ししました。SEMAを通じて調達・配布した物資は以下の通りです。
ゼリー飲料(アサヒ緑健)/ からだ拭き用大判おしぼり(FSX)/ スポーツドリンク(キリンホールディングス)/ 非常食ゼリー(BOSAI POINT PROJECT)/ ブルーシート(三井化学)/ からだ拭きシート(ライオン)
また、IKEAのタオルケットとブルーバッグは「荷運びに便利ですね」と好評でした。
その他ニーズに合わせて、食品用ラップやファブリーズ、生理用品などもお届けしています。
この活動の寄付募集は終了しました。
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