緊急災害対応アライアンス「SEMA」

活動概要

SEMA(シーマ)は、民間企業と市民団体が連携し、災害支援を行うための仕組みです。2011年の東日本大震災の経験を踏まえ、大規模災害時に一刻も早く、ひとりでも多くの被災者を救うため、2017年に設立されました。2023年10月現在、企業80社、市民団体6団体が加盟しています。

災害が起きた時、Civic Forceはいち早く被災地へ向かい、被害の状況やニーズを調査するとともに、SEMA加盟企業から寄せられる物資やサービスを被災地へ迅速に届けます。資金や物資、輸送、通信などのサービス、技術者を含む専門家や社員ボランティアなど多くのリソース(資源)を有する企業との協力を通じて、被災地に最大限の支援を届けます。

詳しくはSEMA特設サイト(運営:LINEヤフー株式会社)を参照ください。

協力企業・団体様

「SEMA」加盟企業・団体一覧:https://sema.yahoo.co.jp/member/

メッセージ

LINEヤフー株式会社 サステナビリティ推進統括本部 藤岡 久子 様

LINEヤフー株式会社 サステナビリティ推進統括本部

藤岡 久子 様

Civic Force様をはじめとしたCSOの皆様による迅速かつ、被災地の状況をリアルタイムに反映した調査報告や被災者に寄り添った支援活動は、被災地が早期に復興するために必要不可欠な要素となっています。今後もSEMAは、CSOと民間企業がセクターを超えて力を結集し、一体となって対応ができるよう取り組んでまいります。引き続き連携のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

SEMA

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