

令和7年 大船渡山林火災
平成以降、国内最大規模の被災となった岩手県大船渡市の山林火災。市の面積の1割にあたる約3,370ヘクタールが延焼、1人が亡くなり住宅90棟を含む226棟の建物が被害を受けました。Civic Forceでは、発災直後の2月28日からスタッフを派遣し、支援物資配布や避難所の環境改善などに取り組みました。

令和6年 能登半島地震・大雨
2024年元旦。石川県能登地方を震源とするマグニチュード7.6の地震が発生しました。Civic Forceは空飛ぶ捜索医療団“ARROWS”の一員として、能登半島最北端の珠洲市で緊急支援活動を開始。行方不明者の捜索・救助、企業と連携した物資配布、被災した地域の復旧・復興を後押しする「NPOパートナー協働事業」などを展開しています。

東日本大震災
真の復興に向けて被災地には今も多くの課題が山積しています。「コミュニティ再生」「福島・保養」「記憶の伝承」をテーマに被災地内外の取り組みを応援しています。
活動期間|2025.09-2025.12

令和7年 静岡竜巻
2025年9月5日、台風15号の影響で突風が相次ぎ、国内最大クラスの竜巻が発生。静岡県牧之原市・吉田町では建物の屋根が吹き飛ばされるなど、甚大な被害を受けました。Civic Forceは被災地におけるニーズの調査後、外国人被災者向けの通訳派遣や戸別訪問による相談対応などの支援を実施しました。
活動期間|2025.08-2025.12

令和7年 九州8月豪雨
2025年8月初旬、九州地方を中心に記録的な豪雨が発生し、各地で土砂崩れや浸水などの被害が相次ぎました。Civic Forceは特に被害が大きかった熊本県へスタッフを派遣し、玉名市や天草市、八代市で水分補給や暑さ対策の物資を支援。高圧洗浄機やサーキュレーター、布団乾燥機など資機材の貸し出しも行いました。
活動期間|2023.05-2024.01

令和5年 能登地震
2023年5月5日午後2時42分頃、石川県珠洲市で震度6強を観測する地震がありました。Civic Forceが参画する空飛ぶ捜索医療団“ARROWS”は、発災翌日から特に被害の大きかった石川県珠洲市で緊急支援活動を開始。避難所整備や物資配布、在宅避難者への見守り支援などを行ったほか、被災した地域の復旧・復興を後押しする「NPOパートナー協働事業」を実施しています。
活動期間|2023.07-2023.10

令和5年 大雨
2023年7月10日、福岡県や大分県など九州北部で大雨の特別警報が発表され、各地で土砂崩れや浸水の被害が発生しました。「数十年に一度の大雨」となった地域もあり、Civic Forceは発生当日の10日に福岡県久留米市の病院に非常用簡易トイレを支援。以降、福岡や佐賀の山間部などへニーズに合わせた物資を届けています。
活動期間|2020.02-2023.04

新型コロナウイルス感染症
Civic Forceは、2020年2月、医療機関に災害用の備蓄マスクを届けたのを皮切りに、以降、医療・福祉施設への人員派遣や医療資機材の提供、被災地のNPOのサポートなどを行いました。
活動期間|2021.07-2022.09

令和3年7月豪雨(熱海)
Civic Forceは、静岡県熱海市で発生した大規模な土石流被害を受け、無償の臨時バスや送迎車の運行、学用品やあたたかい食事の提供などニーズに合わせた支援を迅速に届けています。
活動期間|2021.08-2022.09

令和3年8月豪雨(九州)
九州など大規模な浸水被害を受け、佐賀事務所を拠点に緊急支援活動を開始。コロナ禍の避難訓練や地域のつながりを生かして移動支援や物資配布などを続けています。
活動期間|-2022.08

令和4年8月豪雨/台風14号/台風15号
大雨により全国25県で被害が相次ぎ、特に新潟県では浸水被害が2,396棟にのぼりました。また、台風14号/15号の影響で九州や静岡に断水や浸水の被害をもたらしました。Civic Forceはいち早く支援を開始した被災地の団体と連携し被災地の復旧・復興と後押ししています。
活動期間|2020.07-2022.01

令和2年7月豪雨
緊急支援プロジェクト「空飛ぶ捜索医療団“ARROWS”」の一員として、熊本県などにレスキュー隊員を派遣し人命救助に尽力。地域の復興に尽力する地元NPOを支援中。