NPOパートナー協働事業

活動概要

移り変わる被災地のニーズに応え続けるため、Civic Forceは独自の復旧・ 復興支援プログラムとして、「NPO パートナー協働事業」を実施しています。2011年の東日本大震災以降、これまでに日本全国で100以上の団体と連携し、生活再建に向けた専門家やボランティアの派遣、災害時に見過ごされがちな親子や障害者、高齢者への支援、地域活性化を目指す復興まちづくりなど多岐にわたる活動を展開してきました。詳しくはこちら

各事業の開始にあたっては、復興の一旦を担う事業や団体の話を直接聞き、その思いや課題を理解した上で、共に事業を策定します。目の前の課題を解決するための資金を提供するほか、組織運営やスタートアップを支援するケースもあります。 事業期間中は定期的に情報を交換し、外部専門家とともに運営面のアドバイスやモニタリングを実施したり、各団体・事業の広報・ファンドレイジングをサポートしたりすることもあります。

NPOパートナー協働事業と「伝承」: 各地で災害が増える中、NPOパートナー協働事業では被災した地域の経験や教訓を他の地域や後世に伝え、次の災害に備える社会の実現を目指す取り組みにも力を入れています。震災から何年もの時を経てやっとあの日のことを話せるようになった人、次にどこかで起こる災害で命を救いたいと立ち上がった人など、それぞれの「心の復興」を後押しするとともに、防災・減災教育普及の一助となる「伝承」活動を応援しています。行政からの支援が得られにくい「伝承」に力を入れることで、災害が増える中、より多くの命を救える社会を目指します。

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活動報告

  • 東日本大震災

    【2/16締切】公募企画「#わたしの3.11 〜15文字のメッセージ」事例集

    3 11を忘れない 新・夢を応援xNPOパートナー協働事業
  • 東日本大震災

    子どもたちと未来へつなぐ 「いのちのかたりつぎ」 成果発表会を開催

    NPOパートナー協働事業 3 11を忘れない 子ども
  • 東日本大震災

    震災の記憶を次世代の表現へ 「いのちのかたりつぎ」ワークショップを開催

    NPOパートナー協働事業 3 11を忘れない 子ども

活動報告一覧

協力企業・団体様

メッセージ

(特活)富岡町3・11を語る会 代表 青木淑子

(特活)富岡町3・11を語る会

代表 青木淑子

2011年の東日本大震災と原発事故で全町避難を余儀なくされた福島県富岡町の状況を伝える「かたりべ」として活動を始めました。今も続く避難生活の実態、復興に向かう人々の心情、町の課題などを伝え続け、風化を防ぐために世代を超えてかたりべを育てる取り組みにも力を入れています。原発事故の課題と向き合う福島の"今"を伝え、日本のエネルギーや社会のあり方を皆さんと一緒に考えていきたいです。

NPOパートナー協働事業

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