【#わたしの 3.11 受賞インタビューVol.4】未来に備え想いを繋げこれからも
東日本大震災発生から15年となる今年3月、Civic Forceは公募企画「#わたしの3.11 〜15文字のメッセージ」を実施しました。世代や地域を超えて、たくさんの方からメッセージをお寄せいただき、一般部門とユース部門合わせて1,069作品が集まりました。ユース部門の「佳作」を受賞した高校2年生の想(ニックネーム)さんにお話を聞きました。

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学校で配られた資料でこの企画について知り、びびっときて応募させていただきました。「15文字のメッセージ」というお題が身近で、短歌や俳句などではなく「15文字」というところにひかれました。
2011年3月11日はまだ幼かったので当時の記憶はありませんが、近年、南海トラフ地震や首都直下地震が来るのではと懸念されます。防災学習の機会があれば意欲的に参加したり、災害時に避難することになった時に家の周りのどこが脅威になるかを考えて行動したり、日頃から少しでも備えるようにしています。
日本のこれからの情勢も読めない中、今後大きな地震が起きたら大変です。東日本大震災で学んだことをつなぎ、皆が意識をすることで被害が最小になればいいなという思いを込めて「15文字のメッセージ」を書きました。

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