【Good Links】サイトリニューアルのお知らせと被災地への無料配送について

企業と支援団体をつなぐデジタルマッチングプラットフォーム「Good Links(グッドリンクス)」の特設サイトがリニューアルしました。2022年に開設され今年で4年目を迎えたGood Linksの登録企業・団体は現在100以上、災害の被災地をはじめ各地で企業と支援団体を結び、社会課題の解決に貢献しています。
2026年7月に発生した熊本地震や、8月末に北陸地方を襲った大雨の被災地でも利用されました。物資を受け取った支援団体の皆様からお礼のメッセージが届きましたので、その一部をご紹介します。
東日本大震災の被災地、福島から熊本県宇城市へ(一般社団法人Teco)
福島県いわき市を拠点に復興コミュニティ支援活動を行う一般社団法人Tecoは、熊本地震発生後、大工職人などのボランティアを熊本県宇城市に派遣し、物資配布拠点で支援物資を配布しています。物資の受け取りが困難な孤立集落や高齢者宅などへも直接物資を届けているほか、軽トラックの荷台で生活していた被災者のために、物置小屋を居住スペースとして活用できるよう改修するなどの支援も行っています。
Good Linksでは、東日本大震災の経験を生かして活動するTecoへ、生理用品5箱(270パック)、ポーチ2箱(200個)、ボックスティッシュ10箱(600個)、トイレットペーパー10箱(100個)を提供。佐賀県にあるCivic Force倉庫にて、直接物資を手渡しました。
「断水や物流の停滞により多くの人が生活必需品を必要としていました。ご支援のおかげで高齢者や子ども、障がいのある方など支援が届いていない人へ物資を届けることができ、感謝しています。ありがとうございました。引き続き支援の必要性を強く感じたため、今後も支援を継続していきたいと思います」(Teco担当者)
氷川町の避難所へ「衛生キット」などをお届け(一般社団法人CIRCLE )
福岡県で子どもたちの居場所や子ども食堂などを運営する一般社団法人CIRCLEは、熊本地震で特に被害の大きかった氷川町の避難所へ、物資を届ける活動を行っています。Good Linksでは、トイレットペーパー(100個)5箱のほか、マスク、ウェットティッシュ、歯ブラシ、トイレットペーパーなどの衛生用品を詰め合わせたCivic Forceオリジナルの「避難所衛生キット」200人分を届けました。
精神障害を抱えた人へ物資を支援(のとささえーる)
2024年の能登半島地震の被災地で活動するボランティア団体「のとささえーる」は、2026年8月27日に石川県を襲った大雨被害の被災地で、精神的に不安が強く外出が難しい精神障がい者などへの支援を行っています。
Good Linksではハンドクリームとネイルオイルのセット1箱(30個)、ブルーシート1箱 (1束5枚入)、シャワージェル37個、クリアバッグ1箱(100個)、ボックスティッシュ3箱(180個)、トイレットペーパー3箱(300個)を提供しました。
能登半島地震・豪雨の被災地で再び復旧工事の"上乗せ"(紡ぎ組)
石川県輪島市深見町を拠点に活動するNPO法人紡ぎ組(つむぎぐみ)は、2024年の能登半島地震に続き、同年9月の奥能登豪雨で甚大な被害を受け、「旧深見小学校」を民間避難所・宿営所として活用しながら、地域のコミュニティ維持となりわいづくりの復興事業に尽力しています。
「能登半島では地震・豪雨の復旧の最中に、再び今回の豪雨災害が起き、地元住民をはじめ復旧工事などの支援者は苦境に立たされています。今回ご支援いただいたトイレットペーパーやボックスティッシュは、住民や工事関係者、支援者らが利用する旧深見小学校に設置し、地域の復興に携わる人に少しでも良いサービスを提供できればと思っています」(紡ぎ組)


<問い合わせ>
TEL:0952-20-2900 (Civic Force 佐賀事務所)
E-mail:gl@civic-force.org
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