遺贈・相続遺産などのご寄付

遺贈寄付について

遺贈・相続財産などのご寄付を検討される方が増えています

Civic Force(シビックフォース)への寄付にご関心をお寄せいただき、心より感謝申し上げます。
近年、「自分が亡くなった後、これまで築いた財産をどうしようか」「故人の遺産を社会のために役立てたい」と、遺贈や相続財産などのご寄付を検討される方が増えてきています。

私たちは、遺贈を「想いを未来に届ける寄付」だと捉えています。災害の多いこの国だからこそ、「誰もが相互に協力し合い、市民(Civic)の力(Force)で災害に強い社会をつくる」という未来に、寄付を託されるのはいかがでしょうか。

Civic Forceでは、遺贈(遺言によるご寄付)、相続財産などのご寄付を検討されている方からのご相談を承っております。
※税関連のご相談は専門家にご相談ください。

お問い合わせはこちら

Civic Forceについて

発災時、一刻も早く一人でも多く救うために

Civic Forceは、国内外の大規模災害時に企業、NPO、行政などが対等なパートナーシップのもとに協働し、迅速で効果的な支援を行うための連携組織です。発災直後から復旧・復興まで、個々の強みを最大限に生かすことで、被災地のニーズに即した支援を届けます。
Civic Forceに寄付いただいた遺産は、被災地の支援や、今後の災害に備えるために活用いたします。

  • 発災時、一刻も早く一人でも多く救うために
  • 発災時、一刻も早く一人でも多く救うために
  • 発災時、一刻も早く一人でも多く救うために

数字で見るCivic Force

  • 連携NPO・団体等

    73
    団体※1

    103
    プロジェクト※1

  • 連携企業

    1000社以上

  • 連携大学・自治体等

    9組織

  • 出動数

    10回以上

  • 寄付総額

    31億円以上※2

  • 支援者数

    12万人以上※3

※ いずれも2021年7月時点 ※1 延べ数 ※2 運営費含む ※3 延べ数。クラウドファンディングサイトを通じての寄付者含む

ご寄付の流れ

遺贈
―遺言による寄付―

STEP1
遺贈・相続財産などのご寄付を検討される方が増えています

遺贈を検討されている方のお考えをお伺いし、当団体にできることやご留意いただきたい点についてご説明いたします。弁護士や税理士などの専門家をご紹介させていただく場合もあります。

STEP2
遺言執行者を決める

「遺言執行者」は、指定の遺贈先への財産の引き渡しや登記など遺言者の遺志を遺言通りに執行します。遺言書の中で「遺言執行者」を指定することをおすすめします。中立な立場である専門家を執行者に指定することが多いようです。

STEP3
遺言書を作成する

法的に有効な遺言書には、一般的には「公正証書遺言」と「自筆証書遺言」があります。法的に有効な「公正証書遺言書」をおすすめします。
「公正証書遺言」は公証役場で保管されます。「自筆証書遺言」はご自宅等で保管するほか、法務局でも保管できます。

STEP4
関係者へのご連絡(任意)

ご逝去のご連絡が遺言執行者へ行われるよう、ご家族や信頼できる方にご説明と通知のお願いをしてください。
Civic Forceに遺贈先としてご指定いただい旨をご連絡くださった方には、ご希望に応じて活動報告をまとめたニュースレターなどをお送りいたします。

STEP5
遺言の執行

遺言執行者が相続人や受遺者に遺言書を開示し、遺言の執行を開始します。
ご遺志に従って、Civic Forceに財産が譲渡されます。

STEP6
感謝状と領収書の発行

Civic Forceは、譲渡された財産(ご寄付)に対する領収書を発行し、遺言執行者にお届けします。またご希望に応じて、感謝状や活動報告書をご遺族や遺言執行者にお届けします。

お問い合わせはこちら

相続財産寄付
―相続により取得した財産の全部または一部の寄付―

STEP1
相続財産寄付についてCivic Forceに相談する(任意)

ご寄付を検討されている方のお考えをお伺いし、当団体にできること等についてご説明いたします。

STEP2
ご寄付のお手続き

お振込口座等、詳しい情報をご案内いたします。
お問い合わせフォームまたはお電話にてお問い合わせください。
Civic Forceは、ご寄付を受け付け後、速やかに領収書と感謝状を発行いたします。領収書と感謝状の宛名名義について事前にご指示ください。

STEP3
相続税申告をする

申告期限内(相続開始後10カ月以内)に、上記の領収証を添付して税務署へ相続税の申告を行えば、寄付した財産は相続税計算上の財産額に算入されません。なお、寄付者は、所得税の寄付金控除も申告できます。

お問い合わせはこちら

その他の寄付

信託による寄付(委託者は受託者/信託銀行など、を介して受益者に財産を渡す)

全国の信託銀行、もしくは家族に自分の財産を信じて託し、代わって管理・処分してもらう業務(家族信託)などを行っている都市・地方銀行にご相談ください。

お香典やお花料の寄付

お香典やお花料のお返しの代わりに、ご寄付いただくことができます。ご寄付後、お香典やお花料をくださった方々へのお礼状を、必要数ご用意させていただきます。
(お礼状は、ご寄付者にまとめてお送りし、個別の送付は、ご寄付者にお願いしています)。

ご注意事項

遺贈について

  • 法定相続人には、遺言の内容に関わらず、最低限の相続分(遺留分)が保証されています。遺贈を検討いただく際には、相続人の遺留分にご配慮の上、遺留分を侵害しない範囲でご指定ください。
  • Civic Forceでは、「包括遺贈」は受け付けておりません。包括遺贈とは、「私の財産の半分を○○に遺贈する」のように、個別の財産を特定せず、相続財産の全部又は一定割合をまとめて遺贈することをいいます。

相続財産寄付について

  • 相続税の申告期限までに寄付することで非課税となります。
  • 相続財産からの寄付は、相続人が財産を取得した後に手続きを行います。相続税の申告期限内(相続開始から10ヵ月以内)に現金で寄付をされた場合に非課税となります。

現金以外のご寄付について

  • 財産が不動産の場合は、遺言執行者が現金化(換価処分)し、税金・諸費用を差し引いた上で、現金にてご寄付いただくようお願いしております。現金以外のご寄付をご検討いただく際は、事前にCivic Forceまでお問い合わせください。

お問い合わせ・ご相談等

公益社団法人Civic Force(シビックフォース)への遺贈・相続財産などの寄付にご関心をお持ちの方は、お気軽にお問い合わせください。

お電話でのお問い合わせ

0952-20-2900

受付時間平日9:00-17:00

メールフォームでのお問い合わせ

お問い合わせフォーム

受付時間24時間

遺贈などの相談先・関連ページ

遺贈寄付、相続財産などのご寄付について詳しい団体のホームページをご案内いたします。寄付先を決めかねている方や、幅広い相談をされたい方など、お気軽にお問合せください。