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被災地を支援する

【台風19号】「春の営農に向けて」ー小布施町から手紙が届きました

台風19号の緊急支援活動の一環で、Civic Force(シビックフォース)は、長野県・小布施町社会福祉協議会の災害ボランティアセンターに、10月19日から高圧洗浄機5台を貸し出しています。小布施町は、全国でも有数の栗の産地で、この時期は全国からたくさんの観光客が訪れますが、今年は災害の影響で激減しているとのこと。そんな小布施町の町長からお手紙が届きました。以下、その一部を抜粋しておしらせします。

(以下、一部引用)

10月12日、13日に日本を襲った台風19号は、私たち小布施町にも大きな被害をもたらしました。浸水被害は、建物では130棟、千曲川河川敷、対岸の吉島地区の130haの畑地及び農産物、排水機場等公共施設にも大きく及びました。

この間、シビックフォースはじめ多くの町内外の皆様から物心両面にわたる、強く、手厚いご支援を受け賜り、心から厚くお礼申し上げます。まだ9軒のお宅が仮住まいをされていますが、おかげさまで住宅被害を受けられた皆様は、春の本格的な再建に向けてお取り組みになっていらっしゃいます。災害によって生まれてしまったゴミもご助力いただいた皆様のお力であらかたの撤去が終了しております。本当にありがとうございます。

しかしながら、農地の復旧はこれからであります。すでに民間の皆様により、厚く堆積してしまった土砂の排工作業を始めていただいていますが、春の営農に向けて、今後とも皆様の大きなお力をお借りしたく、お願い申し上げます。(中略)                 

小布施町長 市村良三

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