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被災地を支援する NPOパートナー協働事業 3 11を忘れない 物資支援 避難所支援

ニュースレターVol.39発行 ー岩手・大槌町 山林火災緊急支援「現場の声に寄り添い、いち早く支援を届ける」

岩手・大槌町 山林火災緊急支援

現場の声に寄り添い、いち早く支援を届ける

2026年422日、岩手県大槌町で大規模な山林火災が発生。吉里吉里(きりきり)地区と小鎚(こづち)地区を中心に延焼が続き、町の面積の約8%にあたる1,633ヘクタールが焼失したほか、負傷者2名、建物8棟の被害が確認されました。

Civic Forceは発災翌日に現地へスタッフを派遣し、ニーズ調査と緊急支援を開始。現場の声に寄り添いながら、支援物資の調達・配布や避難所の環境改善に取り組みました。529日には鎮火が宣言されましたが、生活復旧・復興に向けた中長期的な支援が求められます。

Civic Forceは引き続き、地元のパートナー団体等と連携しながら、ニーズに応じた支援活動を続けてまいります。(緊急支援活動の詳細はp2へ)

そのほか、Civic Forceでは、発災時に一人でも多くの命を救うため、佐賀での活動だけでなく、全国の自治体や企業との連携を進めています。本号1ページ目では今年6月に実施した草加市、草加・八潮(やしお)地区遊技業防犯協力会との災害連携協定の締結、海南市の備蓄倉庫への物資納入についてもご紹介しています。

また、3ページ目のNPOパートナー協働事業ではさまざまな形で復興や震災伝承に取り組む各団体の活動についてご報告します。

Civic Forceニュースレターは、寄付者の皆様に被災地での支援活動や被災した地域の「今」をお伝えするために発行しています(年3〜4回)。なお、月に1回程度お届けしているメールマガジンをご希望の方は、こちらからお申し込みください。

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