最新情報

東日本大震災 3 11を忘れない 新・夢を応援xNPOパートナー協働事業

【参加無料】11/14 女川フィールドワークとライブ配信

Civic Forceは、災害の被災地で復旧・復興を担う現地のNPOやプロジェクトを支援する独自プログラム「NPOパートナー協働事業」を通じて、時間の経過とともに変化する被災地を継続的にサポートしています。その活動の一環で、11月14日、東日本大震災支援事業のパートナー、一般社団法人健太いのちの教室がオンライン語り部「まなびの広場」を開催します。 第16回目となる今回のテーマは「あの屋上から、高台までは1分だった」。

健太いのちの教室は、東日本大震災で亡くなった銀行員の遺族が中心となって設立され、震災の経験を教訓に命の大切さや企業の防災・安全管理のあり方を伝える活動を続けています。今回の語り部の舞台は宮城県女川町。オンラインでも参加者を募り、遺族の言葉を手がかりに「自分もその立場だったら」を一緒に考え、個人だけでなく各組織の「平時の備え」を問い直す機会にしてもらうことを目指しています。

<開催概要>

●日時: 2026年11月14日(土)14:00-16:00
●開催方法:
 オンライン:Zoom
 現地会場:女川町七十七銀行女川支店跡地周辺
  ※ZoomURLや現地集合場所など、お申込みの皆様に後日ご連絡します。
●参加費: 無料(要事前申込)
●対象: 企業経営者・防災/人事担当者、学生、教育・メディア関係者、一般市民の皆様
●申込:こちらのフォームからお申し込みください


<主なプログラム内容>

【第1部】女川現地フィールドワーク ライブ配信(約50分)
 高台からの女川湾展望/七十七銀行女川支店跡地周辺から高台への距離感・追体験
 「女川いのちの広場」モニュメントからのレポート
 
【第2部】遺族クロストーク & 参加者対話セッション(約60分)
 登壇: 田村 孝行 氏・弘美 氏 × 高松 康雄 氏(七十七銀行女川支店 遺族会)
 テーマ:「15年が経過し今思うこと」
 内容: 「自分がその立場にいたらどう判断するか」など参加者のみなさんと一緒に静かに思考し、意見交換します。
 
【お問い合わせ先】 一般社団法人 健太いのちの教室 事務局
E-mail: kenta.inochinokyousitsu@gmail.com
 
97fbaf5309565ac3ba434cac606ba7fd-1793858408.jpg
af5dda0dbb4f813dee6e24afbd011445-1793858422.jpg

・Civic ForceのNPOパートナー協働事業と「伝承」の取り組み

  • 東日本大震災支援活動にご寄付をお願いします

    銀行・ゆうちょ銀行から寄付
    • 三井住友銀行  青山支店 普通 6973031
    • ゆうちょ銀行 00140-6-361805 (通信欄に「東日本大震災」と明記ください)
      口座名義は上記いずれも公益社団法人Civic Force シャ)シビックフォース

      ※指定寄付のうち、15%を上限に運営費として活用し、残り金額はすべて事業費にあてさせていただきます。

一覧に戻る

 

最新記事

  • お知らせ

    【重要・再開】「ふるさとチョイス」Web版の受付再開とプロジェクトへのご支援について

  • 東日本大震災

    【参加無料】11/14 女川フィールドワークとライブ配信

  • 緊急即応体制を創る

    静岡で「みんな DE 防災」を開催!160人の子どもたちが参加

  • お知らせ

    【お知らせ】「ふるさと生活」で返礼品なしのふるさと納税ができるようになりました