最新情報

新型コロナウイルス感染症 活動報告 物資支援プロジェクト

全国23団体を通じてシャンプー&トリートメントを提供

「コロナ禍の影響を受けて大変な状況にある皆さんの一助となれば」。ヘアケアやコスメ製品などを販売する株式会社ネイチャーラボ様から、このたびシャンプー&トリートメントを提供いただき、災害被災地で活動するNPOや福祉施設など23団体を通じてコロナ禍で困難な状況にある皆さんにお届けしました。ネイチャーラボ様からは2018年の西日本豪雨支援の際にもボディシートとフェイスシートを提供いただき、猛暑の中、片付けや清掃作業に追われる被災地の皆さんに重宝されました。

今回のシャンプー&トリートメントは、過去に地震や水害などで被災した地域で復興支援活動を続けるNPOや福祉施設など23団体を通じて、コロナ禍で経済的なダメージを受ける児童養護施設や子ども食堂の利用者、ひとり親家庭や生活困窮家庭、高齢者、留学生などへ届けられました。毎日の生活に使う必需品は大変助かります、とたくさんの御礼メッセージをいただいています。

「コロナ禍で収入が減っている中、4月から(物価の)値上げラッシュが家計を直撃してがっくりきていたので、本当にありがたいです。ありがとうございます」(親子支援のNPO)

「子どもたちが"良い香りがするから""髪がサラサラになるから"と言って喜んで毎日髪を洗うようになりました」(児童養護施設スタッフ)

「学童・子ども食堂を行う団体へのお渡しや困窮家庭への支援活動で配らせていただきました。シャンプーやリンスを薄めて使っていたり、リンスはあまり買えない、というご家庭もあり、非常に喜ばれていました」(地域の復興支援NPO)

「清潔な日々を過ごすには欠かせない日常品で、どの子どもも大変ありがたいと言っております」(児童養護施設スタッフ) 

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お届けした23団体

これまでCivic Force(シビックフォース)とNPOパートー協働事業でご一緒した団体を中心にお届けしました。熊本5件(熊本県ひとり親家庭福祉協議会、令和2年7月豪雨被災地の支援団体)、宮城1件(石巻復興支援ネットワーク)、岩手1件(おらが大槌夢広場)、福島7件(カーロふくしま、児童養護施設)、関西9件(被災地NGO協働センターを通して子ども食堂やひとり親家庭、留学生支援団体)

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