【本日〆切】受賞メッセージが防災カードになります(#わたしの3.11 )
2011年3月11日の東日本大震災からもうすぐ15年。世代や地域を超えて災害に強い社会づくりを目指し、Civic Forceでは公募企画「#わたしの3.11 〜15文字のメッセージ」を募集中です(締切:2月16日)。受賞者にはカタログギフトをお送りするほか、入賞作品に選ばれた「15文字のメッセージ」はCivic Forceオリジナルの「防災カード」にて掲載させていただく予定です。
オリジナルカードづくりの一環として、昨年12月、Civic ForceはNPOパートナー協働事業で連携する公益社団法人3.11メモリアルネットワークとワークショップを開催。同団体の活動に協力する学生6人と同団体のスタッフ3人が参加しました。

「そもそも防災カードって持ってる?」
会では、冒頭にこんな質問が投げかけられ、学生全員が「持っていない」と応えました。防災カードは各自治体で地域に特化した内容で制作されていたり、
そこで今回、「多世代が平時から携帯したくなる防災カードってどんなもの?」をテーマにデザインを検討することになりました。制作にあたっては、
会では、防災カードに入れる情報として、最低限の個人情報や緊急連絡先、家族の避難先・緊急連絡先、連絡を取り合う手段、かかりつけ医、持病、常備薬などを記載する案が出されたほか、「若い人が手に取りたくなるようなデザイン」「シールでデコレーションできると良い」「スマホケースの後ろに入るサイズが良い」「小さいのでQRコードで防災アプリにアクセスできるようにしたい」などのアイデアも。緊急連絡先や避難場所などを記載する過程で、内容を家族と話し合うことで、平時の危機管理意識も高まる、といった声もありました。
\\みなさまからのご応募お待ちしています!//
「15文字のメッセージ」の締切は本日まで! 学生の皆さんのご意見を反映しながら、現在Civic Forceオリジナルの防災カードを製作中です。
「15文字のメッセージ」をぜひお寄せください!
【応募要項・応募方法】
こちらの応募フォームまたは上記QRコードにて、15文字のメッセージをお寄せください(1人5作品まで)。ご応募の際は注意事項をご確認の上、ご応募ください。ご不明な点は「yume@civic-force.org」まで、お名前、連絡先を明記の上、お問い合わせください。
※っ・ゃ・ゅなどの小書き文字や句読点、カギカッコなども1文字としてカウントします。
※例文:15年、ともに歩もう これからも/祈りと、学びと、備えと。未来へ/見守っていてね、わたしたちを。
【応募締切】
2026年2月16日(月)17:00まで
【賞】
・最優秀賞1作品 ・優秀賞1作品 ・ユース賞1作品(小・中・高校生) ・入選2作品
受賞者には選べる東北復興支援カタログギフトまたは防災用品カタログギフトを進呈します。
【審査・結果発表】
審査結果は、2026年3月上旬にCivic Forceホームページ上で発表し、受賞者にはメールでご連絡いたします。
【入賞作品について】
・Civic Forceの「夢を応援・東北NPOパートナー協働事業2026年度」の公式キャッチコピーとして活用させていただきます。
・お寄せいただいたメッセージをより多くの方に届けるとともに、突然の災害時に東北の思いや経験を思い出していただけるよう、入賞した15文字のメッセージを記した防災カードを制作予定です。
【注意事項】
下記の注意事項に同意された上で、ご応募ください。 実際の投稿をもって、注意事項に同意いただいたものとみなします。
・応募作品は、第三者の著作権、その他法令上の権利や第三者の名誉、プライバシー等を侵害していないものに限ります。
・応募作品に関して第三者との間で問題が生じた場合、すべて応募者の責任において対処し、Civic Forceは一切責任を負いません。
・応募作品は、未発表のものに限ります。入賞決定後に違反が判明した場合は入賞を取り消し賞品等は返却していただきます。
・応募作品の著作権およぼ同等の権利は応募者に帰属します。但し、入賞作品に限り、主催者は当該作品を以下の目的のために、無償・期限の定めなく、独占的に利用できるものとします。これらの利用について、主催者は応募者への個別の承諾を要しないものとします。
-主催者のキャッチコピーとしての使用、印刷物、Webサイト、SNS、広報物、展示等への掲載
-主催事業・関連事業での二次利用
・応募いただいた個人情報等の取り扱いは、Civic Forceの「プライバシーポリシー」に基づき適正に管理します。
・本規定に取り決めのない事項については、主催者の判断により決定します。
・受賞者の方への賞品発送は日本国内に限らせていただきます。
2011年3月に緊急支援活動を開始して以降、東北での被災地支援活動を続けてきたCivic Force(シビックフォース)は現在、独自の復興支援プログラム「NPOパートナー協働事業」を通じて、地域の復興の動きを後押ししています。支援にあたっては「まちづくり」「福島と原発」「記憶の伝承」という3つのテーマを軸に、被災した地域で活動する地元NPO団体の取り組みをサポートしていますが、中でも「記憶の伝承」の一環として、3.11の記憶を振り返り教訓を後世に伝えていく活動に力を入れています。
本企画は「東日本大震災支援事業」の一環として実施するものです。
東日本大震災支援活動にご寄付をお願いします
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