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令和2年7月豪雨 活動報告 ニュースレター

ニュースレターVol.21発行ーコロナ禍の災害支援

「平成最悪の水害」と呼ばれた西日本豪雨から2年。 それを上回る降水量の「令和2年7月豪雨」が、再び私たちの日常を奪いました。球磨川の氾濫によって広範囲が浸水し、九州を中心に80 人以上が亡くなりました。2020 年7月末時点で、全国27県に1万6700棟余りの住宅被害が確認されています。

Civic Force(シビックフォース) は、 災害時の緊急支援プロジェクト「空飛ぶ捜索医療団 “ARROWS (アローズ)”」 の一員として、4日早朝から水陸両用車や車輌、ヘリコプターなどで被災地に向かいました。新型コロナウイルスという脅威の中での支援活動は前代未聞の挑戦ですが、 私たちはまず「人命救助」 を第一優先に、 熊本県人吉市や球磨村で孤立集落のレスキューや行方 不明者の捜索、 医師による被災者の診療活動を実施。 感染防止対策に配慮した避難所の設営・運営支援や緊急支援物資の調達・配布も続けてい ます。 

今号のニュースレターでは、 甚大な被害を受けた7月豪雨の被災地支援活動についてご報告します。また、今も広がる新型コロナウイルス緊急支援のこれまでの実績と現状、 東日本大震災の復興支援についておしらせします。 ぜひご一読ください。

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    11/23 佐賀新聞に掲載