最新情報

令和7年8月豪雨 物資支援 Good Links

【令和7年8月豪雨】熊本県天草市、上天草市などでニーズ調査を行いました

2025年8月、鹿児島県、熊本県、福岡県、山口県を中心に記録的な豪雨が発生し、各地で土砂崩れや河川の氾濫、浸水などの被害が相次いでいます。

大雨から一転、猛暑となった熊本県では、家屋の片付け作業が進められています。また、15日現在、県内では10の避難所が開設されており、被災された方々が身を寄せています。

13日に引き続き、15日もCivic Forceは佐賀県からスタッフ2名を熊本県内に派遣。熊本県天草市の災害ボランティアセンター、上天草市の社会福祉協議会を訪問し、ニーズ調査を行いました。

天草市の状況

天草市では、国の重要文化財である祇園橋や中心商店街が被災。市内では100棟以上の床上浸水、600棟近い床下浸水が確認されています。8月14日から災害ボランティアセンターが開設され、家財や畳の搬出、土砂のかき出しなど、ボランティアによる復旧活動が始まっています。

上天草市の状況
上天草市では、今回の豪雨により、350棟以上の床上浸水が発生し、県内の自治体の中でも最も多くの被害が確認されています。特に松島町では広い範囲に浸水の被害があり、最大で1メートル40センチほどまで浸水したところもあります。災害ボランティアセンターによる支援活動は8月18日から開始予定で、準備が進められています。

kamiamakusashi_matsushima_081502.jpg
kamiamakusashi_matsushima_081503.jpg
kamiamakusashi_matsushima_081505.jpg

大矢野町では午後に資機材5000点が到着し、Civic Forceスタッフも荷下ろしを手伝いました。

kamiamakusashi_ooyano_081501.jpg
kamiamakusashi_ooyano_081505.jpg

Civic Forceは、引き続き現地の状況を注視しながら、必要な支援を迅速に届けられるよう活動を続けていきます。

令和7年8月豪雨被災地支援活動へのご支援

銀行

■三井住友銀行 青山支店 普通 口座番号7027390


■ゆうちょ銀行 口座番号00140-6-361805 (通信欄に「令和7年8月豪雨」と明記ください)
口座名義は上記いずれも公益社団法人Civic Force シャ)シビックフォース

※指定寄付のうち、15%を上限に運営費として活用し、残り金額はすべて事業費にあてさせていただきます。

コンビニで寄付

https://bokinchan3.com/civicforce/donation/bokin/page2.php?pm_type=cvs 

ペイジーで寄付

https://bokinchan3.com/civicforce/donation/bokin/page2.php?pm_type=payeasy

READYFORで寄付

https://readyfor.jp/projects/heavyrain_202508

Yahooネット募金で寄付

https://donation.yahoo.co.jp/detail/3747030

ふるさと納税ガバメントクラウドファンディングで寄付

https://www.furusato-tax.jp/gcf/4630

「Good Links」で提供できる物資を公開中

企業のもつものやサービスを支援団体と繋ぐマッチングプラットフォーム「Good Links」を運営するCivic Force(シビックフォース)では、災害支援活動にあたる団体の皆さまを通じて被災された方を支援するため、提供できる物資を公開しています。
災害支援の分野で継続的に活動を行っているNPO法人、任意団体などの非営利団体がご利用いただけます。ご利用には登録が必要です。被災地で必要な物を登録する、リクエスト(ほしい物)登録もご利用いただけます。
詳しくは、事務局までお問い合わせください。
■対象■
以下の要件を全て満たす特定非営利活動法人(NPO法人)、社会福祉法人、公益財団法人、公益社団法人、非営利型一般財団法人、任意団体。
・生活困窮者支援、災害支援の分野で継続的に活動を行っている団体
■問合せ先■
TEL:0952-20-2900

一覧に戻る

 

最新記事

  • 令和6年能登半島地震

    【インタビューVol.2】子どもたちとともに、これからも「居ばしょ食堂」中川さん

  • お知らせ

    【求人募集】支援者コミュニケーション担当スタッフ

  • 緊急即応体制を創る

    12月は寄付月間。寄付で災害に備える。ふるさと納税とYahoo!ネット募金であなたの想いをカタチに

  • 被災地を支援する

    ニュースレターVol.37発行 ー「被災地の多様なニーズに寄り添って」