【防災出前講座】佐賀の小学生 楽しみながら防災知識を深める

Civic Force(シビックフォース)は、災害が発生した被災地の支援だけでなく、地域防災にも取り組んでいます。国の防災週間(毎年8月30日から9月5日までの一週間)となる9月4日(木)、佐賀県小城市の牛津小学校で防災出前講座を行いました。
今回は4年生の防災授業の一環として行われ78人が参加しました。前半は「災害から自分の命をまもる」をテーマにした防災講話です。2025年8月の大雨で被災した熊本県の小学校の写真を見て、子ども達は真剣な表情で災害の現状と事前の備えの大切さを学んでいました。後半は〇×クイズ、防災ビンゴ、防災すごろく(水害編)などのアクティビティを通じ、楽しみながら防災知識を深めました。防災すごろくでは、水害時の行動や避難のポイントをゲーム形式で学びました。


参加した子ども達は、「楽しみながら学べて良かった」、 「こういう活動を知らなかったから、自分も人を助けたいと思った」、 「知らないことをゲームで学べて良かった」 、「災害について学べたし、ゲームも楽しかった」と話し、防災を身近なものとして捉えるきっかけになったようです。
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