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緊急即応体制を創る 訓練 活動報告

大町町と共同で避難所体験会を実施

2019年7月の佐賀豪雨災害から2年。Civic Force(シビックフォース)は8月1日、佐賀県大町町で「コロナ禍の避難所はどうなる?」をテーマに避難所体験会を実施しました。

会場は、Civic Forceの協定先の一つである大町町の大町町公民館。大町町の職員や佐賀県建築士会、地域住民、西九州大学のボランティアなど合わせて約60人が集まり、検温・消毒・受付表記入などを含む「受付訓練」、公民館内の備えを確認する「避難所ツアー」、感染症を防ぐためのパーテーションや簡易ベッド、簡易トイレの「設営体験」を行いました。

参加者からは「佐賀豪雨から2年が経って、改めて住民が災害への備えを考えなければいけない。今日の体験会は改めて考える良いきっかけになった」「パーティションやベッド、トイレなど準備されているものはどれも素晴らしい。災害が起こらないのが一番だがこうしたものがあると思うと安心できる。もっと多くの住民に知ってもらいたい」などの声が寄せられました。

また、避難所体験会と合わせて、避難所レイアウトの検証会を実施。建築士会が中心となって検証を行い、町職員やボランティアも参加しました。

Civic Forceの活動は皆様のご寄付によって支えられています

佐賀県と協力し、「ふるさと納税」でのご寄付も可能です。皆様のあたたかいご支援をお願いいたします。

ふるさとチョイス
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