【プレスリリース】1/24 災害支援用トレーラー引渡式を開催
災害支援を専門とする公益社団法人 Civic Force(シビックフォース)(本部:東京都渋谷区、 佐賀事務所:佐賀県佐賀市、代表理事:根木 佳織)は、このたび株式会社山陽パーツ(山口 県周南市、代表取締役:坂井圭二)への災害支援用トレーラー引渡式を実施します。
災害時 に活用する車両について、車両の点検・管理を専門とする企業との連携を通じて、これまで 以上に迅速かつ丁寧に被災地のニーズに応えていきます。
引渡式の詳細は下記のとおりです。
報道関係の皆さまにおかれましては、取材・報道につきご検討をお願い申し上げます。
記
■日 時:1 月 24 日 (金)⋅10:00~11:00
■場 所:佐賀競馬場(佐賀県鳥栖市)https://www.sagakeiba.net/guide/address/
■式次第:
開会
・ご挨拶:「協力体制と連携に至る経緯について」(公社)Civic Force 代表理事 根木 佳織/
「企業の社会貢献活動について」 (株)山陽パーツ 代表取締役 坂井圭二
・車両説明
・写真撮影
閉会

◆車両について
FENDT CARAVAN (フェント・キャラバン)1 台
トレーラーハウス「フェント・キャラバン」は、全長 約 7 メートル程度の被牽引車(トレーラー)で、 キッチンスペースや冷蔵庫、ベッドなどを完備し た耐震型の可動式居住空間。1 台で 4 人程度 が生活でき、耐用年数は約 20 年。スペースが あれば自由に駐車することで幅広い利用対象者や用途を想定でき、災害時には被災者や支援者、医療従事者などの宿泊・休憩スペースや 感染対策の空間などとして活用される予定です。
◆山陽パーツおよび同社の災害支援活動
1968 年創業。自動車部品や自動車電装品などの販売のほか、エアコンサービスや e モビリティ販売、 塗料販売などを展開。2023 年に佐賀県の企業版ふるさと納税を通じて Civic Force に寄付したのを皮 切りに、災害時の連携について協議を重ね、このたびトレーラーハウス使用貸借契約書を締結。平時 からの点検・管理を含め災害時に被災地で車両の活用が必要な場合、速やかに利用できるよう協力 体制を整えてきた。山口県の企業と連携して、企業が出来る持続可能な「災害支援・防災活動」に取り 組んでいく予定です。
◆Civic Force のトレーラーの活用事例
Civic Force は国内外の大規模災害時に企業、NPO、行政などが対等なパートナーシップのもとに協 働し、迅速で効果的な支援を行うための連携組織です。2009 年の設立以来、各地の災害被災地で活 動し、行政だけではまかなえないニーズに応えるべく、トレーラーやコンテナハウスを活用。被災した自 治体や災害対策本部、支援活動にあたる NPO、医療機関などに無償貸与して、ボランティアや支援関 係者、医療関係者の宿泊所や休憩、感染対策スペースなどとして活用されました。これまでの活用事 例について、詳しくはこちら https://www.civic-force.org/emergency/higashinihon/shelter/
◆本件に関する問い合わせ先:
公益社団法人 Civic Force
TEL: 0952-20-2900 Email: pr@civic-force.org
URL: http://civic-force.org/
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