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非常用トイレなどの支援物資を和歌山県海南市の備蓄倉庫へ

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Civic Force(シビックフォース)は本日6月19日、和歌山県海南市の"集中備蓄倉庫”に、以下の災害支援物資を納入しました。


 ・非常用トイレ 36,000回分
 ・石油ストーブ 20台
 ・ポータブル電源 10台
 ・カゴ台車 6台


Civic Forceは、2025年に海南市と「災害支援物資の備蓄および提供に関する覚書」を締結し、災害発生時に迅速な支援を届けるための共同備蓄を進めています。今回の納入は、昨年に続いて2回目。これらの支援物資は、Civic Forceの活動に賛同いただいた企業の協力によって購入・備蓄しています。



南海トラフ巨大地震の発生が懸念される和歌山県において、平時から自治体の倉庫にCivic Forceの支援物資を備蓄することで、災害時には海南市や周辺地域の皆さんへ、必要な物資をいち早く届けることが可能になります。

2024年1月の能登半島地震では、道路の寸断や土砂崩れなどにより、被災地へのアクセスに大きな影響が生じました。その経験から、災害発生後に物資を届ける体制を整えるだけでなく、被災が想定される地域内に平時から必要な支援物資を備蓄しておくことが、迅速な初動対応につながる有効な取り組みだと考えています。

Civic Forceは今後も自治体や企業との連携を強化し、災害に強い地域づくりに貢献していきます。

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