2015/04/01
米国太平洋軍発行の雑誌『リエゾン』(春号2015)の巻頭特集「海上自衛隊とNGOの連携」で、Civic Forceが紹介されました。執筆者の一人は、海上自衛隊海上幕僚監部防衛部兼幹部学校の下平拓哉1等海佐で、現在は米海軍大学連絡官兼インターナショナルフェローとして活躍中。特集では、東日本大震災の緊急支援における日本の自衛隊やNGOの支援活動について紹介されており、そのなかでCivic Forceは、ヘリコプターを使って迅速かつ大規模な活動を展開したNPOとして紹介されています。また、海上自衛隊がNGOと今後さらに連携を強化していく意義などが強調されています。
http://reliefweb.int/sites/reliefweb.int/files/resources/liaison.pdf