【15文字のメッセージ】受賞作品が防災カードになりました!
2011年3月11日の東日本大震災発生から15年。世代や地域を超えて災害に強い社会づくりを目指し、Civic Forceは2026年1月〜3月、公募企画「#わたしの3.11 〜15文字で伝えるメッセージ」を実施しました。そして、このたび最優秀賞と優秀賞、ユース賞に選ばれた3作品(15文字のメッセージ)を配したCivic Force特製のオリジナル防災カードを発行しました。
防災カードは、緊急時の避難場所や家族の連絡先などを記載して携帯できる名刺サイズのカードで、災害時の冷静な行動を助けると言われます。15文字に込めた皆様の想いを表紙に載せたオリジナル防災カードは、今後、順次東北各地にある伝承施設などにお届けする予定です。詳細は追ってご連絡いたします。

オリジナルカードづくりの一環として、昨年12月、Civic ForceはNPOパートナー協働事業で連携する公益社団法人3.11メモリアルネットワークとワークショップを開催し、同団体の活動に協力する学生6人と同団体のスタッフ3人が参加しました。詳しくはこちら

見本(裏表紙)
2011年3月に緊急支援活動を開始して以降、東北での被災地支援活動を続けてきたCivic Force(シビックフォース)は現在、独自の復興支援プログラム「NPOパートナー協働事業」を通じて、地域の復興の動きを後押ししています。支援にあたっては「まちづくり」「福島と原発」「記憶の伝承」という3つのテーマを軸に、被災した地域で活動する地元NPO団体の取り組みをサポートしていますが、中でも「記憶の伝承」の一環として、3.11の記憶を振り返り教訓を後世に伝えていく活動に力を入れています。
本企画は「東日本大震災支援事業」の一環として実施するものです。
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